ミスを部下のせいにする「責任逃れ課長」の驚くべき実態とは?

たつぼー
 よく知る会社の8割はこれでした笑 部下へ責任の押し付け、部下の成果の横取り。本当にやばそうでした。3年以内には無くなっているでしょう。 

責任を部下になすりつける「責任逃れ課長」

責任を部下になすりつける「責任逃れ課長」、あなたの職場にはいませんか?

見込み客への提案内容が評価されなかったときには、自分も承認したのにもかかわらず、「だから君、これではダメだと言っていただろ」と言い逃れをします。新入社員の遅刻が続くときには、指導員を呼びつけて「君の指導が行き届かないからじゃないか! 朝、ちゃんと来るようにしっかり注意してくれよ」と説教をします。

上司への報告でも、責任逃れ課長の本領を発揮。「これは部下のA君に任せていました。こうならないように日頃から指導はしていたのですが……」「許可もしていないのに、勝手にB君が……」と言い訳を並べます。

このような課長は、自分がミスをしたとしても「お前のミスだから、責任をとれ」「俺は聞いていない」とシラを切ります。一回でも責任回避の味を覚えると、「私は聞いていない」「部下の勝手な判断で」と次から次にその場しのぎを続けます。

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