上司と部下、「人事評価」認識に大きなズレ。公正さは42.9%差

たつぼー
 ちゃんとしてくてる人ならまだしも、そうでない人、個人の感情で決めてしまう人が評価者なら殆どの人の目的が、その人へのご機嫌取りになってしまう。評価制度を導入して逆にダメになった企業もありますからね。 

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)がまとめた「昇進昇格実態調査」によると、「人事評価」や「信頼関係」で上司と部下で大きな認識差があることが判明した。「業務関連の適切なフィードバック」では40%以上の差。上司はやっているつもりだが、部下はそれを認めない。

まずは人事評価。上司は公正に評価しようと努めているかについて、「あてはまる」が59・6%、「ややあてはまる」が35・6%と肯定派が95・2%。これに対し部下側は「当てはまる」は16・5%、「ややあてはまる」が35・8%と合計52・3%。42・9%の差がある。

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