スニーカーブランド「フィリング・ピース」が世界の主要セレクトショップから好かれる理由

たつぼー
 うーん、全然魅力的じゃないぞ。プレゼントされても困るパターンのやつ。 

アムステルダムを拠点にするスニーカーブランド「フィリング・ピース(Filling Pieces)」が国内有力セレクトショップでの展開を広げている。来日したクリエーティブディレクターのギョーム・フィリベール(Guillaume Philibert)にブランドの立ち上げから世界の主要セレクトショップで取り扱われるようになった現在までの成長の過程と支持されているデザインの特徴を聞いた。

フィリベールは建築を学んだ後、若干19歳で「フィリング・ピース」を設立。スニーカー好きだったが、質が高く手頃な価格の商品が市場に出回っていないことからラグジュアリーブランドとナイキやアディダスのようなスポーツブランドの中間をターゲットにブランドを立ち上げた。建築の観点からデザインと機能性を両立させたスタイルを重視し、ストリートとハイエンドを融合させた「コンテンポライーフットウエア」を3万円前半から4万円弱の価格帯で提案する。最初に発売したブランドのシグニチャーモデル「Low top」にも採用した山型のシュータンがデザインの特徴で、ブランド立ち上げ当時スキニージーンズが流行っていたことから「裾が隠れてもブランドの存在感を出すため、タンを見せるデザインにした」という。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】