スニーカーブランド「フィリング・ピース」が世界の主要セレクトショップから好かれる理由

たつぼー
 うーん、全然魅力的じゃないぞ。プレゼントされても困るパターンのやつ。 

アムステルダムを拠点にするスニーカーブランド「フィリング・ピース(Filling Pieces)」が国内有力セレクトショップでの展開を広げている。来日したクリエーティブディレクターのギョーム・フィリベール(Guillaume Philibert)にブランドの立ち上げから世界の主要セレクトショップで取り扱われるようになった現在までの成長の過程と支持されているデザインの特徴を聞いた。

フィリベールは建築を学んだ後、若干19歳で「フィリング・ピース」を設立。スニーカー好きだったが、質が高く手頃な価格の商品が市場に出回っていないことからラグジュアリーブランドとナイキやアディダスのようなスポーツブランドの中間をターゲットにブランドを立ち上げた。建築の観点からデザインと機能性を両立させたスタイルを重視し、ストリートとハイエンドを融合させた「コンテンポライーフットウエア」を3万円前半から4万円弱の価格帯で提案する。最初に発売したブランドのシグニチャーモデル「Low top」にも採用した山型のシュータンがデザインの特徴で、ブランド立ち上げ当時スキニージーンズが流行っていたことから「裾が隠れてもブランドの存在感を出すため、タンを見せるデザインにした」という。

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