速読術には意味がなかった? 「読書力」を向上させるために本当にすべきこと

たつぼー
 速読できるようになりたかったけどスグに諦めました笑 全部読まないで重要な部分だけ読む。これにつきます。どこが重要か見つける能力もつくし、時間も短縮できる。 

脚本家の故ノーラ・エフロンは「首のたるみが気になる」ことで有名だが、人々が読書について感じていることに比べれば、そんな悩みはたいしたことではない。誰もがもっと速く読み、その速度を上げることができるはずで、もしそれができれば大きな強みになるとわたしたちは思っている。

そうすれば、『New York Times』の書評家と同じくらいたくさんの本を読むことができ、デヴィッド・フォスター・ウォレスの『Infinite Jest』(1,079ページにもおよぶ大作)を読破することができ、Wikipediaを全部読むことができるだろうと。では、人はどのくらい速く読むことができるのだろうか?

読む速度は、読み手のスキルや目標、そしてその人が読んでいる内容に大きく左右される。まずは目とテキストに関する事実に基づいて計算をしてみよう。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】