速読術には意味がなかった? 「読書力」を向上させるために本当にすべきこと

たつぼー
 速読できるようになりたかったけどスグに諦めました笑 全部読まないで重要な部分だけ読む。これにつきます。どこが重要か見つける能力もつくし、時間も短縮できる。 

脚本家の故ノーラ・エフロンは「首のたるみが気になる」ことで有名だが、人々が読書について感じていることに比べれば、そんな悩みはたいしたことではない。誰もがもっと速く読み、その速度を上げることができるはずで、もしそれができれば大きな強みになるとわたしたちは思っている。

そうすれば、『New York Times』の書評家と同じくらいたくさんの本を読むことができ、デヴィッド・フォスター・ウォレスの『Infinite Jest』(1,079ページにもおよぶ大作)を読破することができ、Wikipediaを全部読むことができるだろうと。では、人はどのくらい速く読むことができるのだろうか?

読む速度は、読み手のスキルや目標、そしてその人が読んでいる内容に大きく左右される。まずは目とテキストに関する事実に基づいて計算をしてみよう。

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