より高い快適性を目指して開発されてきた「コンタクトレンズ」の歴史と今後の進む道とは?

たつぼー
 ちょっと前にコンタクト試してみたけど、全然なれないんだよな。使いたい場面は結構あるんだけどな。 
1880年代には最初のハードコンタクトレンズが誕生し、その約100年後の1970年代には新素材を用いたソフトコンタクトレンズが誕生しました。メガネを着ける煩わしさを解消できるコンタクトレンズは、視力に悩みを抱える人にとって非常に役に立つアイテムであり、眼球に直接触れるコンタクトレンズは装着時の快適性を高めるための技術革新の連続でした。

世界的にみても、裸眼の視力が十分に確保できている人の割合は減少しており、特にその傾向はアジア地域で顕著であることがわかっています。日本でも若い世代の人の間に近視の人が増えており、裸眼視力が1.0未満の小学生の割合は30.9%に達しています。さらに、日本の隣国である韓国では大学進学を迎える世代の実に90%が視力に問題を抱えていることが判明しています。

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