「魚民」モンテローザが進める大量閉店の真相スクープ!人手不足を理由に100店超を閉店

たつぼー
 100店舗閉めても、目的が利益率を上げる為だったり、今より何かが良くなるなら何の問題もない。目的が店舗数を増やす事だったり、閉店の原因がわからない場合は失敗って事になると思います。つまり、縮小したからといって必ずしもダメなわけではないのかなと思います。 

モンテローザは1975年創業、1983年に「白木屋」、1993年に「魚民」、1999年に「笑笑」といった業態を開発。繁華街で飲食店用ビル一棟を丸ごと借り上げることで家賃を割安にして、数階にまたがる大型店を出店するといった手法で、積極的な出店戦略を続けてきた。未上場企業ながら、1998年以降は居酒屋業界の首位に君臨している。

2002年5月にグループで1000店舗を達成し、2013年5月に居酒屋業界初となる2000店舗を達成した。外食業界で2000店を超える規模を誇るのは日本マクドナルドホールディングスやゼンショーホールディングス、すかいらーく、コロワイド、吉野家ホールディングスなど10社にも満たない。

主力の「魚民」で約720店を展開するほか、200店超の規模で「白木屋」「山内農場」「笑笑」を展開している。モンテローザは流行っている業態を徹底的に研究し、それを参考に出店するという手法をとってきた。こうした業態の類似性をめぐっては、過去に同業のワタミと裁判沙汰になったこともある。

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