吉野家の試食に来場者殺到…新食感の牛丼で介護食市場に殴り込み

たつぼー
 これはありだと思うな。牛丼が食べれるけど今日は食べないってのと、牛丼食べたいけど食べれないってのは気持の面で大違いだと思う。 

「CareTEX2017」には介護職を扱う企業も多く出展していたが、その中でも来場者に一番人気があったのは吉野家と言っていいだろう。試食もあったこともあり、次から次へと来場者が訪れていた。

そのブースはまるで店舗のようで、てっきり会場内に店を出し、お金を取って販売しているのかと思ったほど。試しにブース内の席に着くと、店舗のようにすぐに牛丼が運ばれてきた。トレイの上には吉野家の柄が描かれた小さな丼が2つとペットボトルのお茶。しかし、その牛丼は通常のものと違う。

「右の丼が牛丼の具を細かく刻んだもので、左の丼が牛丼の具をペースト状にしたものです。紅ショウガもペースト状にしてあります。どうぞお召し上がりください」と運んできた吉野家の女性は話し、説明書と料金表が書かれた申込用紙を置いていった。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】