吉野家の試食に来場者殺到…新食感の牛丼で介護食市場に殴り込み

たつぼー
 これはありだと思うな。牛丼が食べれるけど今日は食べないってのと、牛丼食べたいけど食べれないってのは気持の面で大違いだと思う。 

「CareTEX2017」には介護職を扱う企業も多く出展していたが、その中でも来場者に一番人気があったのは吉野家と言っていいだろう。試食もあったこともあり、次から次へと来場者が訪れていた。

そのブースはまるで店舗のようで、てっきり会場内に店を出し、お金を取って販売しているのかと思ったほど。試しにブース内の席に着くと、店舗のようにすぐに牛丼が運ばれてきた。トレイの上には吉野家の柄が描かれた小さな丼が2つとペットボトルのお茶。しかし、その牛丼は通常のものと違う。

「右の丼が牛丼の具を細かく刻んだもので、左の丼が牛丼の具をペースト状にしたものです。紅ショウガもペースト状にしてあります。どうぞお召し上がりください」と運んできた吉野家の女性は話し、説明書と料金表が書かれた申込用紙を置いていった。

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