日本の夫婦の「稼ぎと家事」の分担は世界で最も特異だ

たつぼー
 んー、別に何でもいいと思いますけど。嫁さんが稼ぐのであれば、旦那が家事をしてもいいし、一緒に仕事も家事をしてもいいと思う。 

日本人の妻の家事負担は世界一

日本の家事労働は妻に一方的に偏っている──。特に米国やフランス、スウェーデンなど欧米諸国と比べると、その傾向は著しいというデータがよく紹介される。実際、欧米では夫がかなり家事を分担しており、日本とは極めて対照的である。
一方で、こうしたデータに対して、欧米的ライフスタイルに反感を持っている人々、あるいは欧米を持ち上げて庶民を驚かすのが得意な知識人に反感を持っている人々は、そもそも先祖から受け継いだ文化が違うと反論する気持ちが強いと考えられる。確かにすべて欧米の価値観に従うべきと考えるのは、それはそれで合理性を欠く。
では、欧米以外の国々と比べるとどうなのか。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】