カカクコム、超高収益企業が直面する「異変」上場来初の「下方修正」、何が起きているのか

たつぼー
 Amazonは商品リサーチから手元に届くまで考え抜いてるイメージ。価格コムはリサーチして終わりって感じ。そしたら最初からAmazonいっちゃいます。 

「(期末に向け)さらに伸び率が鈍化する。成長を加速する材料はないのか」「(比較・購入サイトとしての)優位性が下がってはいないか」――。カカクコムの決算説明会では、アナリストから次々と厳しい質問が飛んだ。

2ケタ増益でも株価は低迷

2月2日に同社が発表した2017年4~12月期(第3四半期)決算は、売上高332億円(前年同期比11.7%増)、営業利益154億円(同12.3%増)というもの。高収益企業が多いネット業界の中でも、カカクコムのように2ケタの利益成長を続け、40%台後半という営業利益率を維持する企業は多くない。

続きを読む

この記事が気に入ったら
『いいね !』 ヨロです!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木達哉とLINE友だち
になりませんか?

ta04