キリンがブラジル撤退へ。3000億円かけて得た教訓

たつぼー
 なんでブラジル事業持ってるんだろう。って面白いですね笑 この前、東芝でもそんなようなこと言ってましたね。なんでこうなってるのかわからないって。。。 

「勉強代にしてはあまりにも高かった」。キリンホールディングスの幹部は撤退が濃厚になったブラジル事業について自嘲気味に語る。

 キリンは2011年に当時ブラジル国内でシェア2位だったスキンカリオール(現ブラジルキリン)を約3000億円で買収。中国、米国に次いで世界3位のビール市場を持つブラジルを中長期の成長ドライバーに位置付けていた。

 ところが、ふたを開けてみれば14年ごろから同国での販売数量が減り、15年12月期には約1100億円もの減損損失を計上し、上場来初の最終赤字となった。

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