ラブホテル業界で急速に進む「二極化」の実態若いカップルは新法営業ホテルを選んでいる

たつぼー
 10代の時ラブホの最上階で普通のパーティをした事がありました。まさに、その時代では珍しかったがオシャレな感じだったな。違う使い方もできたからそこは儲かってたと思う。 

少子化、セックスレスなど環境変化の荒波にもまれているレジャーホテル(ラブホテル)業界が、新たな活路を見出しつつある。いかがわしい雰囲気を醸し出すいわゆる昔ながらのホテルはジリ貧傾向にある一方、女性目線を意識した洗練されたホテルは特に若いカップルに人気で、2極化の様相を呈している。

 

ここでいうレジャーホテルとは、風俗営業法で規定された「4号営業ホテル」と、その規定条件に当てはまらない「新法営業ホテル」の2つを含んだ意味で使われることが多い。かつてはラブホテルと呼ばれていたが、業界はイメージ向上のためレジャーホテルという呼称の定着に努力してきた。

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