起業家はSF小説を読むべきだ

たつぼーのひとこと
 ちょっと長いよ。SFにヒントがあるってことだよね。 昔話とかもそうだよね確か。浦島太郎はタイムスリップの話だし。

編集部注:Ben Narasinは25年のキャリアをもつ起業家だ。これまでに8社に対するシード投資の経験を持ち、現在はCanvas VenturesでGeneral Partnerとして勤務している。

 

この世界には3つのタイプのSF小説がある(あくまでも私の意見だが):駄作、駄作の続編、そして本格的なSF小説だ。最後のタイプのSF小説には未来の世界像が豊富に描かれている。その未来像のなかには、現在私たちが住んでいる世界ですでに実現しているものも多い。その未来像が多くのテック・スタートアップや世界レベルの起業家たちから参考にされ、彼らに影響を与えている。

 

1993年にfashionmall.comを創業した当時、生まれたばかりのWebをビジネスにしようとする人々がいて、どのような方法でビジネスにするのか、または、それは本当に可能なのかという議論がいたるところで交わされていた。そんな時、1冊のSF小説が私にWebの進化についての先見の明を与えてくれた。この本がなければ、その6年後に自分の会社を上場することなど不可能だったのかもしれない。

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arakitatsuya

1984年生まれ・千葉県柏市出身、船橋市在住・AB型。趣味は、旅行・アニメ・パズドラ・自転車を少しと、ビジネスプランを考える事です。たくさんの方から質問・相談頂いてますので、何かあったらお気軽にどうぞ。最近スポニチに掲載されました。ということでSNSの友達もヨロです。