ライザップ、「宣伝費削減」はヤセ我慢なのか利用者は5.6万人突破だが、先行きに不安も

たつぼーのひとこと
 客単価を上げたりリピート率を増やすのも大事だか、継続的収入システムをもっと強化した方がいい気がししますけどね。 
「ビフォー・アフター」で劇的に変わる肉体と「結果にコミットする」とのテレビCMで、一気に認知度を上げたパーソナルトレーニングジムのRIZAP(ライザップ)。運営会社であるRIZAPグループ(健康コーポレーションから7月に社名変更)の業績もまさにうなぎ登りだ。
「ライザップは広告宣伝をガンガンやって新規客を獲得し、2カ月後にその顧客が去ったらまた広告を投下するというビジネスモデルだった。それが今は継続客によって支えられている。広告宣伝費を使わずとも1000人の待ちが出ている状態だ」
瀬戸健社長(38)が9月6日の2016年4~6月期決算説明会でアピールしたのは、ライザップ事業の「変化」だった。
http://toyokeizai.net/articles/-/136220?display=b

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