EUがアップルに最大1.5兆円追徴、アイルランド税優遇「違法」

たつぼーのひとこと
 グレーゾーンだったところにとうとうツッコミが入りましたね。

まぁ、ずっと真面目に税金払ってるやつから見たら腹が立って仕方なかっただろーね。 

[ブリュッセル/ダブリン 30日 ロイター] – 欧州連合(EU)の反トラスト当局は30日、アイルランドの米アップル<AAPL.O>に対する課税優遇措置が違法な政府補助にあたるとし、アップルに最大130億ユーロ(約1.5兆円)の追徴税をアイルランドに納付するよう命じた。アップルとアイルランドは決定を不服として控訴する方針を示した。
130億ユーロという額は、過去の同様のケースで課された追徴金の約40倍にあたり、アップルの手元資金の約6%に相当する。欧州委は、他の国がアップルに追徴課税するなら、減額する可能性があるとしている。
欧州委によると、アイルランドの法人税率12.5%に対し、アップルに適用された税率は2003年に1%、その後2014年には0.005%に低下した。欧州委は14年にアップルに対する調査を開始した。
ベステアー欧州委員(競争政策担当)は「アイルランドがアップルに違法な税制優遇措置を供与したことによって、アップルが支払ってきた税額は長年にわたり、他の企業に比べ著しく小規模にとどまっている」と指摘した。
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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】