大塚家具、最終赤字43億円に拡大 16年12月期

たつぼーのひとこと
 うわー、止まらないなぁ。踏ん張りどきですかね。 
大塚家具は5日、2016年12月期の単独最終損益が43億円の赤字(前期は3億5900万円の黒字)になりそうだと発表した。同社は6月に業績を下方修正したばかり。前年同期に大規模なセールを開催した反動もあり、販売が低迷した。2月に全店舗を改修したものの、てこ入れできていない。業績低迷に伴い、繰り延べ税金資産を取り崩すことも響く。
売上高は前期比17%減の483億円、営業損益は38億円の赤字(同4億3700万円の黒字)を見込む。6月に発表した業績予想からそれぞれ55億円、23億円悪化する。
1~7月の既存店売上高で、前年同月を上回ったのは4月だけだった。高級家具が強みの専門店から、気軽に立ち寄れる店への脱皮を目標に掲げて接客手法などを変更したものの、対応が遅れている面もあるという。
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