「レッドブル」、異例成長支える”逆転の発想”老舗の中で新興企業が存在感を増したワケ

たつぼー
 確かに体力勝負しても不利でしかないからなぁ。頭いいなぁ。カクテルもなかなか美味しいし、一度見たら忘れないインパクトあるもんね。 

レッドブルの「逆転の発想」

「マツダがシェア2%でも存在感を放つ理由」(4月28日配信)に続き、今回は逆に新しい市場を開拓したレッドブルの事例をご紹介しましょう。顧客視点が重要なのは大企業だけではありません。いえ、正確に言うと、既存の流通網や広告予算などのマスの資産を持っていない中小企業のほうがはるかに顧客視点が重要になります。

レッドブルといえば、いまや世界で60億本以上の販売数を誇る、エナジードリンク市場を代表する有名ブランドといえるでしょう。

ただ、実はその創業は1984年。製品発売は1987年ですから製品発売から今年でようやく30年です。創業から100年以上経っている企業が多い飲料業界の中では新興メーカーと位置づけられることが多い、まだ若い企業といえます。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】