黒い花だけを売買する秘密の会員組織「黒い花屋」の正体に迫る

たつぼー
 この方達おもしろいですね。そして、めちゃくちゃ適当な感じがなんか好きです。あえてニーズの少ないとこに入り込んでブランディングしていくのも楽しそうですね。可能性は低いと思うけど跳ねたらいいですね。 

クラウドファンディングにスポットを当てる「トライアルFLAG」。
8月10日は、サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」に掲載されているプロジェクトから、秘密の会員組織「黒い花屋」の実行者である、「黒い花屋」の吉田耕さんと「Ivre」の濱太洋さんに話を聞いた。

“黒い花”だけを売買する秘密の会員組織

古市憲寿:
これはどんなクラウドファンディングなんですか?

吉田耕(黒い花屋):
黒い花っていうのは、市場とかで3~5%ぐらいしか流通していない、希少な花なんです。

古市:
たしかに、黒ってあんまり印象にないですね。

吉田:
花自体としては使いにくいっていうことなんだよね?

濱太洋(Ivre):
やっぱり用途が結構、限られるじゃないですか。
お祝いだとシックすぎて用途に合わなかったりとか、そういった実用的じゃないところで、あまり生産がされてこなかった花ではあるので。

吉田:
その、あまりスポットが当たってこなかった花にスポットを当てて、価値をつけたプロダクト商品として売ることをやろうとしている感じですね。

古市:
クラウドファンディングっていうことは、秘密組織だけどオープンにお金を集めている?

吉田:そうですね。秘密組織の“てい”でやっている(笑)。

「黒い花屋」のクラウドファンディングでの目標金額は100万円。
8月10日時点で集まったのは198万4900円で、目標金額を上回っている。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】