飲食店がFAXや電話で仕入注文をしてはいけない理由

たつぼー
 そんな奴いるのって昔は思ってたけど、こういう「なんで?」って、事をしている会社結構あるんですよね。それで儲からねーなって言ってるんだから本当に凄いと思う。 

FAXや電話での発注では
「どんぶり経営」を脱却できない!

飲食店の経営に不可欠な2つ目のITサービスとしてご紹介したいのは、食材などの仕入を行なう「受発注システム」です。

食材の在庫を確認して、翌日の売上の予測に基づいて不足分を仕入先に発注し、届いた食材を納品伝票を見ながら検品する……という作業は、飲食店にとって毎日行なわなければならない手間のかかる業務です。仕入にかかわる一連の作業をスムーズに行なえれば、店舗オペレーションの負担を軽減することができます。

また、飲食店の売上は、仕入れた食材をお店で調理し、お客さんに提供することで発生します。仮に売上が伸びていたとしても、その裏で無駄な仕入を膨大にしていたら、売上に対する原価率が上がり、利益は出ません。逆に仕入コスト(=原価)を適正に抑えることができれば、おのずと原価率は下がり、利益を出しやすくなります。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】