重点市場でも利用者減少 「成長の壁」鮮明に

たつぼー
 >今回の減少の理由について、LINEは「わからない」(広報)としている。これはあんまり良くないですよね。原因がわからない=対策できないと同じ事ですからね。逆の場合も同じ、増加してもその理由は必ず探るべきです。 

重点市場4カ国・地域でのMAUが四半期ベースで減少したのは初めて。成長市場インドネシアで初めてMAUが減少したのが響いた。

アクティブユーザー数は、実際にサービスを利用している人の数を示す。その規模や伸びはサービスの影響力や成長の勢いを判断する指標となる。LINEの全世界でのMAUは既に16年12月末から減少に転じている。今回、同社が戦略的に成長資金を投入している重点地域でもMAUが減少したことで、LINEの中核サービスであるメッセージングアプリとしての「成長の壁」がさらに鮮明になった。

4カ国・地域でのMAUの内訳を見ると、日本では3月末から200万人増の7000万人と堅調で、台湾、タイでも増加した。LINEは、この3カ国・地域では安定的に市場シェア首位を確保している。一方、カナダの「ブラックベリー」や米フェイスブックグループの「ワッツアップ」を追い、シェアトップを目指しているインドネシアでのMAUは約400万人減となり、初めて減少した。

インドネシアは人口急増が続いている成長市場。LINEも重要視している。今回の減少の理由について、LINEは「わからない」(広報)としている。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】