資金力のあるソニーや東芝がクラウドファンディングを使う理由

たつぼー
 クラウドファンディングに資金力があるとかないとかあまり関係ないと思うな。出資募るのと同時にPRにもなるわけで、世の中の為になるものなら逆にやらない理由がないと思う。 

近年、音響機器で一つのカテゴリーができあがったワイヤレスイヤホン。スマートフォンやミュージックプレイヤーと無線で接続できるだけでなく、左右が分離した完全ワイヤレスのイヤホンも増えてきた。

 その先駆け的存在と称されるのが、スウェーデン企業が開発した「EARIN(イヤーイン)」(写真)だ。すでに後継機の第2世代が発売されているヒット製品だが、実は、筆者はそのEARINの初代機を一般発売前に通常価格よりも安く手に入れることができた。

 ただし、仕事上や個人的な人脈などによる特権の恩恵を受けたわけではない。筆者はEARINが製品化する前のコンセプト段階だった、約3年前に製造元企業の資金調達の支援者となった。そして、製品化のあかつきにはEARINをいち早く、安く手に入れられる権利と引き換えに、129ポンド(当時の為替レートで約2万2000円)を投じたのだ。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】