若手社員を絶望的な気持ちにさせるベテラン社員の傾向と対策

【たつぼーのひとこと】
あー、これ分かるなー。まともな奴あんまりいないよね。頭が悪い上司に使われている事を何とも思わない社員もクソ。バカから教わってもバカにしかなれないのにね。


今回は、20〜30代の若手社員を絶望的な気持ちにさせる40〜50代の会社員の特徴について紹介したい。私が取材をしていて、多くの職場で見られるのが、仕事ができないために浮いた存在となっているベテラン社員。同世代の中でも昇格が遅れている人が多いが、共通して言えるのが、のんびりしているということ。仕事はするものの、ミスを繰り返す。そして、そのしわ寄せが20〜30代の若手社員に押し寄せる。ところがいつまでも反省しようとしない。あなたの周りには、こんな中高年社員はいないだろうか。今回は、その人たちの特徴を紹介したい。「反面教師」として読んでいただければ幸いである。

■“初歩的なミス”を連発する
40〜50代でありながら、新入社員ができるようなことができない。例えば、上司に報告することを忘れる。商談など待ち合わせの時間に平気で遅刻をする。しかも、遅れていながら、お詫びをしない。交通費や経費の精算が大幅に遅れる。会議の場で要領を得ない発言を連発する。議事録を時間内にポイントを押さえて書くことができない。こんな状態が続くようなら、20〜30代の社員もさすがに嫌気がさし、心が離れていく。難しい仕事ならともかく、誰もができる仕事で、40〜50代になりながらも初歩的なミスを繰り返すのは極めて好ましくない。

■反省をしない
そして、初歩的なミスをエンドレスに続けても、当の本人は悪びれたりしない。何事もなかったかのように振る舞うのだ。それどころか笑ったり、大きな声で発言をし、20〜30代の社員に対しては先輩のようなことも言い始める。ほとんどの人に、共通しているのは、周囲に迷惑をかけているという意識が希薄であること。だからこそ、ミスを執拗に繰り返す。40〜50代になっても露骨にふてくされる場合もある。周囲の人は呆れてモノが言えない。こういう人と毎日仕事をしていると、誰でも絶望的な気分になるのは当然だ。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】