秋葉原の居酒屋が「29名予約バックレ」 店主が明かすSNS客に救われた一部始終

たつぼー
 ツイッターやってたから回避できたって事ですね。SNSとか発信ツールは大切ですね。 

投稿主は東京・秋葉原に店を構える居酒屋の公式アカウントだ。店側のSOSコールをうけ、ツイッターユーザーが「一致団結」。その後、事態は急展開を見せる。J-CASTニュースは今回、店主に取材し、当時の心境を聞いた。

「1日の売り上げがパーになるところでした」

「うちみたいな小さな店にとって、死活問題なんですよ。1日の売り上げがパーになるところでした」

居酒屋の店主はJ-CASTニュースの取材に、こう口を開く。店主によると、29名の団体客は2017年4月7日朝に予約の電話を入れてきた。飲み放題付きの3980円のコース(ネット限定、通常4480円)を選び、合わせて、500円ほどのコース料金値下げと日本酒持ち込みを要求したという。

店内は40席ほどで、29名の団体客が来店すればほぼ満席となる。それでも店主は要求に応じ、コース内容を調整。席も1日がかりで確保したという。

しかし、予約当日の4月11日、団体客はついに現れなかった。予約時間の30分後に電話をかけたものの、つながらず、途方に暮れてしまったという。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】