楽天市場からの撤退企業が相次ぐ。自社ECサイトやBASEなどで勝負!

たつぼー
 楽天で儲けたい。を目的にするからダメなんじゃ?楽天ではチャラを目指して、お客様のリスト、ファン集めとか他の何かをゴールに設定すればいい。それから自前のショップとかに誘導していけばいいと思うけど。 

僕が、ほぼ定期的に駅の売店で買っている週3回発行の新聞「日経MJ(マーケティングジャーナル)」。その一面に、ギョッとする見出しがありました。

「さらば楽天」

楽天市場から撤退し、自前の通販サイトで勝負する企業が相次いでいるのだそうです。

楽天市場は、派手なデザインにして目立たないと勝負できない、Instagramなど外部リンクを張れない

日経MJでは、その事例として「OWNDAYS」を取り上げています。OWNDAYSは、JINSやZoffと並ぶ、リーズナブルなメガネ・サングラスのブランドメーカーです。

楽天市場店撤退の理由は、以下のとおり。

楽天市場で目立つには価格を下げるか、派手なデザインにしないといけない外部リンク禁止の制約で、InstagramなどSNSとの連携ができない

OWNDAYS楽天市場店では、「ポイント◯倍」「送料無料」など派手に見せる必要があり、また自社のブランドイメージとは違う楽天のイメージカラーの赤で統一されていました。反面自社サイトでは、ブランドイメージに合わせたシンプルなデザインで構築され、インスタグラムへ投稿した画像もページ内に掲載するハッシュタグを使ったキャペーンも展開できます。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】