批判:「VALU」サービスのユーザーが余りに酷いので書いておく

たつぼー
 クラウドファンディングと似てますね。でも何にもしないでもいいってのが凄い。クラウドファンディングは参加型って感じだけどVALUは寄付みたいな感じになってるのかな?登録してみよ! 

株式のように個人の価値を売買できる「VALU」サービス。

投資は投資される側とする側の信頼関係により成り立つ。
VALUサービスは”投資”ではないと逃げているが、将来を支援する以上、広く言えば投資なはずだ。

その上で、現状のユーザー(発行主)が余りに酷い状況なので書いておく。

長く投資活動をしてきた身として、これは本当に伝えたい。
金融でやっぱりこんなの通用してはダメだと思う。法律上はギリOKなのだとしても。

いくら稼いだ?が蔓延し、買い手を考えないVALUユーザー

現在、ブロガーや実業家など様々な方がVALUサービスを利用し、資金調達を行っている。

それはいいのだが、彼らはツイッターなどで、

「VALUでいくら稼いだ、いくら儲けた」
「2日で100万円も手に入れました」
「みんなこの機会にVALUに登録して稼ぎましょう」
などなど物凄いレベルの発言をしている。(もちろん全員ではない)

さて、彼らのやっている事は株式会社の増資と変わりない。
彼らが自分のVALU1枚を売り儲けを出す毎に、市場にVALUが1枚ずつ増えていく。毎回のように増資が行われているような状況だ

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】