手書きPOPが空中に?書店はITでまだまだ楽しくなる

たつぼー
 これは面白いですね!でも、僕なら逆にしちゃうかもな。POPは手書きで書いて商品をARで陳列する。それだと店舗いらないじゃん!ってなるけどそこはあえてのそれ。在庫リスクを減らせる分メリットがあると思おう笑 なんか色々な可能性がありそう。 

さわや書店のPOPがアイデアの基に

──「POPSTAR」開発のきっかけを教えてください。

角舘浩太郎社長(以下、敬称略) デジタルハリウッドが運営するプログラミングスクールでプログラミングを学んでいたとき、デジタルハリウッドと日販(日本出版販売)が共催で「書店体験を変えるIoTプロダクト」というテーマのハッカソンを開催しました。そのハッカソンに参加して開発したのがPOPSTARです。

(注:デジタルハリウッドはクリエイターやプログラマーを養成する専門スクール。日販は書籍や雑誌の取次会社)

──なぜPOPに着目したのですか。

角舘 私は盛岡の出身なのですが、中学、高校時代に地元のさわや書店によく通っていました。さわや書店のPOPはすごいんです。異常なくらいに書き込みの量が多く、密度が濃くて。とにかく圧倒的で、この店は大丈夫なのかっていうくらいに(笑)。

そうしたさわや書店のPOPが強く印象に残っていたので、POPを使って何かできないかなと。あと、VR(仮想現実)とかARにもすごく興味があったので、ARでPOPを出したら面白いんじゃないかと思ったんです。

──さわや書店のPOPは確かに熱量がすごくて、鬼気迫るものがありますね。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】