大手に勝つ個人店の売り方「売り切る商売」の大切さ

たつぼーのひとこと
 トライアンドエラーしかないでしょ。大手にはできない事は絶対にありますからね。 

 宇野隆史社長率いる、居酒屋運営の楽コーポレーション(東京・世田谷)には、独立して自分の店を持ちたい若者が続々と集まってくる。独立志向の若手たちに商売のコツを伝えようと、宇野社長は9月から再び店に立っている。そんな宇野社長が、大手に勝つ店の戦い方を語り始めた。

  

うちが出店する場所は、駅前じゃなくて駅から歩いて5、6分ぐらい。それで、お客さんが「こっちでいいのかな」とちょっと迷うような、ワクワクする色気を感じる場所が定番だ。だって、店の子たちが独立する時は、駅前の一等地なんかには出店できないからさ。

 

そんな場所でも、大手チェーンがうちの店の近くに出店したりする。近くに大手の店ができるとオレはいつも、「オレたちも生きていけるな」と思う。だって、大手が出店するということは、その町のその場所に、たくさんのお客さんがいるということを証明してくれているようなものだからさ。そこでオレたちの商売をちゃんとやれば、絶対に店は繁盛する。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】