大企業でイノベーションが阻まれるワケ

たつぼーのひとこと
 売上100億の理由がしっかりしてたらいいけど、どうせ感覚で言ってるだけでしょ。自信があるなら記事の通り別会社作ってやればいいよね。 

失敗は成功の母――。発明王トーマス・エジソン氏の名言だが、いまの日本企業には失敗しづらい雰囲気が漂っている。少し前なら中堅の技術者に取材すると「まったく売れずじまいで在庫の山を作った」「億単位で投資したのに事業が軌道に乗らなかった」といった失敗の武勇伝を話してくれたが、最近はあまり聞かなくなった。
仮に失敗しても次に取り返せば良いという度量が小さくなっているように感じる。その雰囲気が製品開発にも表れ、現行品を少し改善しただけの商品ばかりが店頭に並んでいる。
日本企業内の発明力が落ちたのかといえばそんなことはない。失敗できない雰囲気に埋もれてしまっているだけで、アイデアは社内に眠っているのだ。若手の技術者からは「どうせ提案しても『すぐに利益を出せるのか』といった話ばかり。もう考えることすらあきらめた」といった嘆きの声が聞こえてきた。そんななか、社内で提案することをあきらめ、実際に会社を飛び出した人の話を聞くと大企業が抱える課題が見えてきた。
まずイノベーションを妨げる要因として挙げるのは、大企業の論理を押し付けることだ。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】