地方は住みやすいか?

たつぼー
 東京と本当に何もない所を比べたら東京が住みやすいに決まってます。というより、地方はいろいろ不便と感じる事が多いというだけで、不便と感じなければ地方でも住みやすいと感じるはずです。あと、物価が安くても地方の賃金も低いので同じ結果になります。 

よく「地方は住みやすい」と言う人がいます。
もちろん、純粋に当人の主観であれば、異議を唱える余地はありません。ただ、地方にも東京にも住んだわが身としてできるだけ客観的に比較検討し、「地方の活性化策」を述べてみたいと思います。

まず、「地方は物価が安い」とよく言われますが、この指摘はアテになりません。
地方にいても買い物はコンビニやスーパー、はたまた全国展開の量販店なので価格差はありません。ユニクロのフリースを、地方では安く売っているということはありませんから。

家賃はたしかに地方の方が安いですが、驚くほど安いわけではありません。
2LDKの平均家賃で比較すると、八王子市が9.21万円であるのに対し、(私が二度ほど赴任した)高松市は6.14万円です。

月に3万円も違いません。スペースが狭くなれば家賃格差はますます縮小します。
家を建てる場合の土地の価格には(場所にもよりますが)大きな違いがあるでしょう。
しかし、上モノである建物を全国展開のハウスメーカーに注文すれば、単価は全国どこでも同じなので(土地建物全体で考えれば)驚くほどの違いは出てこないはずです。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】