人間たまには休んだほうがいい4つの理由

たつぼー
 体質にもよるんだろけど、僕は睡眠不足で仕事しても効率良かった試しがないなぁ。居眠り、間違えてやり直したり。やっぱりちゃんと寝よう!あと、リフレッシュも大切です! 

Inc.:1日18時間労働を週に6,7日も続けていれば生産性が下がることは、科学が証明しています。それなのに、成功するためには長時間労働が必要だと信じている人がいまだに多くいます。特に米国にはこの考えを信じる人が多く、過半数(55%)が長期休暇を取りません。

休暇よりも仕事を優先したほうが業績が上がると考える人がいるようですが、科学によるとそれは間違いです。人間行動科学者で『The 2 AM Principle』の著者でもある私は、この10年ほど世界中を旅してきました。その中で、人の体と心にはたまの休みが必要であると学びました。休みがもたらすものは、休息だけではありません。オフィスに長時間詰めているよりもずっと、多くの成功と幸福をもたらしてくれるのです。その理由を説明しましょう。

睡眠は何よりも重要

複数の研究から、幸福にもっとも影響を及ぼすものは睡眠であると示されています。これを聞くと多くの人が驚きますが、衣食の基本的欲求が満たされていれば、お金は幸福度にあまり影響しません。それよりも、身体的疲労がある状態では、何も楽しむことができなくなってしまいます。睡眠不足は、認知プロセス、意思決定、集中力を悪化させます。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】