中国人経営者が商談中にいきなりスマホをいじりだす深い理由

たつぼー
 少し考え方が古い方にはひと言断ってからにするのが無難かも。僕は関係なくいじるタイプで、打ち合わせする方も同じタイプばかりなので揉めたことはありません。 

今年から月に数日、北京をはじめとする中国の都市を訪れて、中国の経営者向けに能力開発プログラムを実施している。初めて中国人経営者とミーティングをした際に、とても抵抗感を持ったことがある。

 初対面の中国人経営者K氏と、中国人通訳と、私の3人でミーティングをした時のことだ。能力開発の必要性を熱く語り合い、意見交換を活発に行っていた最中、突然K氏が自分のスマートフォンをいじりだしたのだ。それも、私にも通訳に対しても、何の前触れも断りもなく始まった。

 当然、会話は中断する。時々、K氏は声を発している。そのうち、とうとうK氏は電話をかけ始めるではないか。私が気づかなかっただけで、通訳には断りを入れていたのではないかと思い、気心の知れた中国人通訳に、しかし、少し遠慮しながら、「K氏は何か緊急の要件ですか…」と問うと、そうではなさそうだという。通訳は、K氏のスマホ操作や会話に遠慮してか、言葉少ない。K氏に限らず中国人ビジネスパーソンとミーティングをするたびに、こうした状況に多く接している。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】