上司と部下、「人事評価」認識に大きなズレ。公正さは42.9%差

たつぼー
 ちゃんとしてくてる人ならまだしも、そうでない人、個人の感情で決めてしまう人が評価者なら殆どの人の目的が、その人へのご機嫌取りになってしまう。評価制度を導入して逆にダメになった企業もありますからね。 

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)がまとめた「昇進昇格実態調査」によると、「人事評価」や「信頼関係」で上司と部下で大きな認識差があることが判明した。「業務関連の適切なフィードバック」では40%以上の差。上司はやっているつもりだが、部下はそれを認めない。

まずは人事評価。上司は公正に評価しようと努めているかについて、「あてはまる」が59・6%、「ややあてはまる」が35・6%と肯定派が95・2%。これに対し部下側は「当てはまる」は16・5%、「ややあてはまる」が35・8%と合計52・3%。42・9%の差がある。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】