ポケモンGO、誰がどうやっていくら儲けているのかプレイヤーは1億人、経済効果は10兆円!?

たつぼーのひとこと
 飲食コンサルとかでも取り入れてるし、まだまだビジネスチャンスありそうだよね。 

若者から高齢者までが熱中。外で遊ぶゲームなので、世界各国でユーザーが街にあふれる。この世界的人気ゲームを「ビジネス視点」で深掘りしてみたら、知られざる驚愕の収益モデルが見えてきた。
無料でも儲かる
「まず言えるのは、ポケモンGOは従来のスマホゲームのビジネスモデルとは一線を画している」
スマホ評論家の新田ヒカル氏が言う。
「従来のスマホゲームは、基本的には高額課金のビジネスモデル。ゲーム内で使う希少アイテムの入手には、『ガチャ』と呼ばれる有料のくじ引きをやる必要があり、熱心なユーザーほど当たるまで何回もくじ引きにカネをつぎ込むことになっていた。
くじ引きの当たりの確率はゲーム会社が決められ、一部のヘビーユーザーは何十万円、何百万円と莫大な額を支払うことになる。こうしたユーザーの『中毒性』を利用したビジネスモデルは、消費者庁が『射幸心をあおっている』などと問題視してきた」
一方で、ポケモンGOは、基本的にはタダで遊べる。ゲーム内で使える一部アイテムは課金制だが、すべて定額である。
「要は、多額を費やさなくても老若男女が夢中で遊べる。そのため、全世界に爆発的に広がったわけです。従来のゲームは、課金アイテムに多額を投じる一部ユーザー内のブームにしかなり得なかった」(前出・新田氏)
しかし、それでどうやって儲けるのか?ユーザーは世界で1億人とも言われるが、それでもあまり儲からないのでは?
もちろん、すぐにそんな疑問が浮かぶだろう。
続きを読む

この記事が気に入ったら
フォローしよう!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】