ベネッセは「デジタル路線」から転換できるか半年で3人の社長が登板、迷走を止められるか

たつぼー
 超普通な事言いますけど、失った信頼を取り戻すのって簡単ではないですね。 情報漏洩で営業利益8割減とか凄まじい。どんなに良いもの作り出しても今はまだ難しそうですね。 

個人情報漏洩事件以後、ベネッセの迷走が続いている。ファンド出身の社長は会社を立て直すことができるのか(撮影:尾形文繁)

「社員をモチベート(やる気を起こ)させてほしい。自分が先頭に立ってエネルギーを見せることが重要だ」──。

 

10月1日、通信教育大手ベネッセホールディングスの社長に就任した安達保氏は就任早々、幹部や事業部門の責任者にそう強調して回った。実際に教材を編集している現場も訪れ、社員たちに励ましの声をかけていった。同社ではトップが丁寧に現場を回るのは異例のことだ。

 

ベネッセの混乱が長引いている。2014年7月、子会社ベネッセコーポレーションで大規模な個人情報漏洩事件が発覚し、会員数が急激に減少。進研ゼミをはじめとする国内教育事業は、営業利益の9割超を稼ぐ主力事業だったため、16年度の営業利益は事件前の8割減の水準まで落ち込む見通しだ。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】