フォロワー300万人だと1ツイートで300万円…ソーシャルメディアでの広告の実態とは?

たつぼーのひとこと
 効果はどうなんだろうね。フォロワー数は1つの目安にしかならない気がするけど。 
フォロワー集めたら、だれでもセレブに?
インターネットの普及により、テレビ離れが加速していると聞きます。ラジオや新聞なんて、もっと困っていることでしょう。ちなみに、この現象にもっとも頭を悩ませているのは、広告業界だってご存じでしたか?
テレビにババンとCMさえ流していれば、大勢の視聴者へリーチできた時代が終わりを迎えようとしています。いま、新たな救世主として広告業界で注目を集めているのは、大量のフォロワーを抱えている、いわゆるインフルエンサーともよばれるインターネットユーザーたちです。彼らを取り込み、広告として打ち出したい製品やサービスについてサラッと投稿してさえもらえれば…と考えるわけです。最近はアドブロッカーも優秀で、ウェブ上に掲載しても意図的に消されてしまうこともしばしば。でもこの方法ならソーシャルメディアで拡散できると、なかなか業界では好評のようですよ。

平均すると、300万~700万人のフォロワーを抱えているユーザーで、YouTubeの1ポストで18万7500ドル(約1930万円)、InstagramかSnapchatの1ポストで7万5000ドル(約770万円)、Twitterの1ツイートで3万ドル(約309万円)を受け取っている計算になる。5万~50万人規模のフォロワーがいるインフルエンサーでも、YouTubeの1ポストで2,500ドル(約25万円)、InstagramかSnapchatの1投稿で1,000ドル(約10万円)、Twitterの1ツイートで400ドル(約4万円)を、平均的に稼いでいる。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】