ファミマとドンキ、違和感あふれる業務提携の意外な勝算

たつぼー
 ファミマは新規FCが増える可能性があがって、ドンキは別で利益取れるようになるってことか。でも、微妙だと思う笑 

6月13日、コンビニのファミリーマートとディスカウントストアのドン・キホーテが業務提携を発表した。翌日の株価は両社とも上昇したが、ユニー・ファミリーマートホールディングスの株価が終値でも3.62%の上昇と高水準をキープしたのに対して、ドンキホーテホールディングスは11時頃からじりじりと値を下げ、終値は前日比1.75%の上昇にとどまった。

両社の提携は面白い。しかしメリットが大きいのはファミマの側であって、ドンキにはそこまで大きなメリットはないのではないか。そう消費者が覚えた違和感が、そのまま株価の差に表れたと思われる。

発表された両社の業務提携の検討範囲は広いが、大きくは4つの視点で協業すると宣言している。1つ目は店舗。共同で出店開発をしたり実験的な店舗運営を行ったりする。2つ目に商品の共同開発や仕入れ。3つ目が物流の合理化。そして4つ目が海外市場での新業態開発だ。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】