グーグルもフェイスブックも導入、立って働くほうが疲れず生産性も上がる理由

たつぼー
 ポイントは自由に選べるようにすることだと思います。強制されると文句もでてくるでしょうから、好きなときに好きな働き方ができる環境。これが1番だと思います。 

イギリス・オーストラリアが国家ぐるみで始めた
「立ってデスクワーク」のススメ

米国のシリコンバレーや北欧の先進的なオフィス――

皆様はこう聞いて、どんなオフィスを想像しますか? 以前なら個室のように仕切ったデスクに、自分の趣味の玩具を飾ったり、時にはペットまでいたりする光景でしょうか。

でも、実はシリコンバレーや北欧の先端オフィスの最も象徴的なシーンは、働いている人々が立って作業していることなのです。

この背景にあるのは「座りすぎ」が健康に悪く、病気や死を招くことです。加えて立って仕事をすることで精神状態も良好になり、さらに生産性も上がることがわかってきていることがあります。

翻って日本。「座りすぎ」が糖尿病や高血圧、ガンまで誘発することが証明され、さらに日本人は「世界一座りすぎる国民」だと判明したからには、国や企業レベルでの対策が必要になってきます。

特にビジネスパーソンの場合、座りすぎで病気にならないためのカギは職場です。前回紹介したように、日本のデスクワークの人だと仕事だけで1日に10時間以上座っていることも珍しくありません。デスクワークに加えて車通勤だと、1日のうち立っている時間がほとんどない人もいるでしょう。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】