インフルエンサーマーケティングは、標準化で効率アップ?:セルフサービス型ツール利用の最新事例

たつぼー
 昨日は、インフルエンサーマーケティングはもうダメだとか言ってる記事読んだばっかなのに笑 そんなに効果があるなら、インフルエンサーをたくさん雇って、他から広告費を貰った方がいいんじゃないですかね。 

インフルエンサーマーケティングとは、忠実なフォロワーを持つソーシャル界のスターなら、そのファンに対してより効果的なマーケティングができるはずだという考えに基づくものだ。だがいま、あらゆるマーケティングと同じように、この分野でも標準化が進んでいる。

この市場では現在、ブランドがセルフサービス型の広告ツールを利用する例が増えている。その仕組みはこうだ。広告主はまず、インフルエンサーのリストを作成する。通常、広告主が提携したいと考えるインフルエンサーの数は20人ほどだろう。インフルエンサーを選ぶにあたっては、多くの属性が検討される。そのインフルエンサーが、ブランドがリーチしたいと考えている市場で情報を発信しているかどうかといったことや、ブランドセーフティの問題などだ。もちろん、価格も検討される。ほとんどの場合、ここでいうインフルエンサーとは、いわゆる「マイクロインフルエンサー」を指す。彼らは、フォロワーの数が少ない分、高いエンゲージメントを獲得できると考えられているのだ。

次に、広告主はクリエイティブ資産をインフルエンサーに提供する。インフルエンサーが、その資産をソーシャルプラットフォームで投稿できるようにするためだ。このような関係は、クリエーターとの関係よりもパブリッシャーとの関係に近い。インフルエンサーマーケティング業界の初期の頃とは大きく異なる。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】