んちゃって中国…iPhoneはパクリと訴えた企業、実はすでに破産状態だった!

【たつぼーのひとこと】
どうせダメなら最後の最後までやれる事を・・って感じですか?どちらにせよ、やっぱり感覚がめっちゃズレてますね笑


ただのイチャモンか、ブラフか…?
そもそも似ているようには、どうひっくり返っても思えないのに、AppleのiPhone 6/6 Plusが、自社製スマホの「100C」とデザインが酷似しており、意匠権を侵害しているとの訴えで一躍話題になった中国のShenzhen Baili Marketing Services。
北京市知的財産権局は、事態を重く見て、北京市内でのiPhone 6ならびにiPhone 6 Plusの販売停止を命じるにいたり、一時は騒然となりましたよね。

ところが、Wall Street Journal(WSJ)の報道によれば、驚くべきことに、渦中のShenzhen Baili Marketing Servicesと親会社のDigioneは、ともに多額の債務超過で破産寸前の状態にあるそうです!
Digioneが実質的に事業を営んだ形跡は、少なくとも過去1年間は確認できなかったとのことですよ。ただし、当のDigioneは、いまだにShenzhen Baili Marketing Servicesだけは、れっきとした営業を続けていると主張していますけど。
問題は現在もDigioneが携帯電話の製造を手がけているかどうかにあるのではない。我々の特許をiPhone 6が侵害しているかどうかが争点なのだ。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】