どうすれば失敗や周りの評価を恐れずに自分のアイディアを貫けるか

たつぼー
 周りの意見ばっかり聞いてたらそれは自分のアイディアではなくなり、平均点の普通になると思う。自分だけのアイディアって、誰も気付かなかった事と、本当に低レベルの事を言ってる場合があるから、勘違いしないのが大切ですね。 

IBMが数百人単位でデザイナーを採用するなど、大企業が改めて「デザイン思考」に関心を持っているのはどうしてでしょうか。

競争相手として捉えてきた企業と明らかに違う企業が出てきたからだろうね。Uberやairbnbなど、まさか車や家を他人が利用するなんてこれまでの常識では考えられなかったからね。

だから、彼らに対抗する新しい商品やサービスを考えるときには、これまでと違う方法が必要になっている。もちろんデザイン思考が最善の方法ではないかもしれないし、企業のCEOはそれが何かも本当はわかっていないかもしれない。でもこれまでとは違うアイディアを見つけられる可能性が高まることは確かだ。

──プロトタイプの重要性を説いていますが、米国企業ではどれくらい浸透しているのでしょう?

グーグルをはじめとするシリコンバレーのIT企業はこの方法を使っているが、米国全体で見たらとってもゆっくり浸透している感じだろうね。というのも、人は大きな変化を恐れるんだよ。これは失敗の恐怖にもつながることだ。

新しいことをして失敗したら仕事がなくなるんじゃないかとか、悪い評価を得たらどうしよう、といった考えだ。誰でも人はネガティブな評価をもらうのは好きじゃない。でもネガティブな評価を得たら、家に帰って泣き寝入りするんじゃなくて、「わかった、それならこう直してみよう」と考えるタフさが必要だ。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】