【Q&A】マーケティング、ターゲット層は?【BN】

今日は…『マーケティング、ターゲット層は?』
という質問を、私が答えていきたいと思います。

しつもん
マーケティングする際に何(何処の層)をターゲットに絞ればいいと思いますか?

 

ぼくのこたえ
イノベーター理論から学んでみるといいと思います。
簡単に説明します。

1.イノベーター(革新者)
新商品が出るとすぐに購入する層。
*全体の2.5%

2.アーリーアダプター(初期採用者)
流行に敏感で、情報収集を自ら行って判断する層。
*全体の13.5%

3.アーリーマジョリティ(初期追随者)
慎重派ですが、全体の平均からすると早めに新商品を購入する層。
*全体の34%

4.レイトマジョリティ(後期追随者)
周りが使用し始めてようやく、購入を決断する層。
*全体の34%

5.ラガード(遅延者)
世の中の動きに関心は薄く、最後までなかなかイノベーションを受け入れない層。
*全体の16%

1~5の層にそれぞれ分かれますが、
ターゲットにする層は1、2(全体の16%)の層でしょう。

見込みのある層に絞って、マーケティングすると効率が良くなります。
どう言うことかと、イノベーターとアーリーアダプターが抑える商品は流行る確率が高いということです。

逆に3~5の層は見込みが無い層なので時間が無駄になる可能性が高いということです。

と私は答えました。

皆さんは、他に何か良いアドバイスはありますか?
あれば↓コメントで教えて下さい。

【何でもQ&A・相談フォーム】
ご連絡お待ちしております。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文 (必須)

【メッセージの確認】
お問い合わせ内容はこちらで宜しいですか?
よろしければチェック後、送信して下さい。

※荒木達哉からのメールアドレスは「info@araki-tatsuya.com」から送信しております。
メールの指定受信や拒否設定を行っていると回答が届かないことがありますので、受信可能な設定に変更後、お問い合わせフォームの入力を行ってください。

※メッセ頂いた内容は、転載させて頂く事があります。

この記事が気に入ったら
フォローしよう!

いつもシェアありがとうございます!今回も是非

荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

■匿名でOK。コメントのみで投稿できるよ!

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】