【推薦書籍】12分でわかる人生の勝算・前田裕二  推薦者:秋元康・堀江貴文【書評・レビュー】

これからオンラインサロンやコミュニティを運営しようと思っている方、既にしている方は特に役に立つ本だと思います。

1:24 著者 前田裕二 プロフィール
3:19 コミュニティを生み出す重要性
5:05 コミュニティが深まる要素
10:29 人生の勝算まとめ

 

コミュニティを生み出すことが重要

 

コミュニティの形成は、これから、どんな種類のビジネスにおいても、外せない鍵になる。

理由は2つ。第一に、コミュニティには、現代人が価値を感じる要素が詰まっているからである。
人は表層的なコンテンツ価値以上に、絆、すなわち、心への強い紐付きや、裏側にあるストーリーに価値を感じて消費する。第二に、絆やコミュニティ作りの成功において、先天的な要因はほとんど関係がないからである。

コミュニティの成功に影響を与える最大変数は、後天的な努力の絶対量である。
正しい方法論で、十分量のアクションを踏めば、誰もが良質な絆とコミュニティを生み出すことができて、その結果、現代に沿ったスタイルでビジネスを加速させることができる。

意識的か無意識的かは別として、ヒットしているものの多くにおいて、コミュニティが機能している。

 

コミュニティが深まる要素

コミュニティが形成される上で、5つのエッセンスがある。

①余白があること
余白とは、不完全であり、つい埋めたくなってしまう要素である。未完成な感じが逆に共感を誘い、仲間を作る。みんなで支えようという結束力が生まれ、コミュニティが強くなる。

②クローズドの空間で常連客ができること
空間をなるべく閉じられたものにすることによって、「俺たちだけの場所」といった具合に、常連客の所属欲求を掻立てる。

③仮想敵を作ること
仮想敵、すなわちライバルの存在が、それぞれのコミュニティの熱量を高める。仮想敵を倒すべく、常連客が結束する。一人のスターとファンの関係で完結するのではなく、ファン同士の横の連帯が生まれることで、コミュニティの繋がりはより強くなる。

④秘密やコンテクスト、共通言語を共有すること
自分たちだけしか知らないルールやコンテクスト、いわゆる「共通言語」が出来上がると、コミュニティはより強固になっていく。

⑤共通目的やベクトルを持つこと
一つの目的にそれぞれが向かっていくことで、絆が生まれる。

 

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

ABOUTこの記事をかいた人

arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】