『ポケモンGO』をウリに部屋を貸し出す不動産業者が多数登場 「賃料100万円、近くに有名なポケストあり」「近隣ジム3つ、ポケスト5つあり」など

たつぼーのひとこと
 いやー、まぁ、こーゆー事だよね。まだまだ面白いビジネスが出てきそうだよね。 
『ポケモンGO』をウリに部屋を貸し出す不動産業者が多数登場 「賃料100万円、近くに有名なポケストあり」「近隣ジム3つ、ポケスト5つあり」など

2016/07/29ロケットニュース24

多くの人がハマっている『ポケモンGO』。ここまでブームになったのだから、ビジネスチャンスも豊富だ。今、アメリカでは『ポケモンGO』をウリに部屋を貸し出す不動産会社が出現しているという。

「よいポケストップが近くにあります」などとうたって、部屋の広告を出しているのである。通常お部屋探しでは、広さや部屋数、立地などが重視されるが、ポケモンを条件に部屋を選ぶお客さんって本当にいるのだろうか?

・賃料約100万、メジャーなポケストップが近くにあります

『ポケモンGO』をビジネスに利用しているのが、ニューヨークの不動産会社マンハッタン・リアリティ・グループのアンドリュー・サヴォッチさん。彼は賃貸物件の広告に、こんな売り文句を書いている。

「賃料9500ドル(約100万円)/ 5ベッドルーム(2500平方フィート)。近くにメジャーなポケストップあり/ 手数料なし、高級、ルーフデッキ、ジム、ランドリー付き」

さすがニューヨーク。100万円とはとんでもない賃料だが、今やメジャーなポケストップが近くにあることが1番のウリになるんだなあ。
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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】