「親孝行」を社員に義務づけると会社が好業績になる?

たつぼーのひとこと
 あほくさー笑  親孝行って強制されてするもんじゃ無いでしょ。その800万、他の使い道あるだろ。 
親孝行を経営理念に掲げ、社員に親孝行の実践を義務づけている会社がある。そもそも親のことなど会社に指示されるものではないはずだ。しかし、そこにはさまざまな効果があるようだ。(「週刊ダイヤモンド」2011年3月5日号特集「今、親のためにしたいこと」より。肩書き、年齢などは当時のまま)
「親が、周りの人に自慢できる息子・娘となることが、すなわち親孝行である」──。
北関東を地盤に和食レストラン「ばんどう太郎」や「かつ太郎」など66店舗を展開している坂東太郎は、「親孝行」を経営理念に掲げている。同社を率いる青谷洋治社長は、親孝行をこう定義し、日々の生活のなかで社員に実践するように指導している。
なかでも同社の初任給に関する指導は徹底されている。初任給を使って両親に親孝行することが義務づけられているが、その際の一挙手一投足まで指導される。「お父さん、お母さん、このお給料をいただくことができたのは今まで育てていただいたおかげです……」と板の間に正座して感謝の気持ちを伝えなければならない。一連の流れは4月に泊まり込みで行われる新入社員研修のなかで、ロールプレイングで練習する。
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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】