「好きなことしかさせない」という教育

たつぼー
 それで良いと思うけど。好きな事だって大変な事もあるし悩んだりするけど、好きだから頑張れるわけで、突き詰めればそれが仕事になったりもする。この時代にわざわざ嫌な事をする必要はそんなに無い。 

私自身はあまり教育に関心がないのですが、周囲の人々の思考や行動を見ていると、その人に対する過去の教育が与えてきた影響は大きいのだろうなと感じます。

私は父が高校教師で、放任主義。勉強しろと言われたことは一度もありませんでした。ゲームをしすぎても怒られることはなく、お菓子の食べ過ぎは少し怒られたくらい。

大人になってから話を聞くと「教育しないことが教育方針だった」とのことで、これは考えてみると、「これをやりなさい、あれをやりなさい」と言われることはなく、全て自分の頭で考える癖が子供の頃から身に付いたのだと思います。そういう意味では、親に感謝ですね。

通常?の教育は「〜をしなさい」的な命令的な教育が多かったのではないでしょうか。勉強しなさい。苦手科目は克服しなさい。ピーマン食べなさい。ピザポテト食べ過ぎちゃダメ。

この「命令的教育」で出来上がるのは「標準的な子供」ではないかと思います。大抵の命令の尺度が「その分野の社会の平均値以上」を取れという感じだと思うので。

そしてしつこいですが「標準的な人材」はこれからの時代非常に厳しい状況になっていきます。ワーキングプアの道、まっしぐらでしょう。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】