「ドーナツ100円セール終了」「健康志向の高まり」 ダスキンはミスドの課題にどう向き合うか

たつぼー
 ドーナツはカロリー高すぎて自然と避けてしまいますね。食べたくなる時もあるけど、全然我慢できるレベルなので必要ないです。しかも、コンビニでいつでも同じようなのが買えてしまうのでレア感が無くなったのも痛いですよね。 

それでは、この後私の方から説明をさせていただきたいと思いますが、当社連結売上高、全体で1,618億円、今年の3月末です。大きく分けて食のフードグループ、ミスタードーナツが大半ですが、これが約25パーセント、それからクリーン・ケアグループが68パーセントです。クリーン・ケアグループは一言で言うと、店舗販売でないのはすべてクリーン・ケアグループに入っているとご理解いただければと思います。店舗販売は大半フードグループ、クリーン・ケアの方は、私どもがお客様の方におうかがいをして、なにかしらサービスをさせていただく、それの代表的なのが、右上にありますようにダストコントロール商品です。今日は一般のお客様が多いと思いますので、ご家庭でご使用いただくモップを4週間に1回交換をしていきます。このお客様が現在北海道から沖縄まで約500万世帯の方に定期的に商品をお届けし、汚れたモップを回収し、そして、新しいモップと取り換えるかたちです。もう1つは右下にありますように、エアコンのお掃除サービスや、最近非常に顕著になっている家事代行サービス、そういった役務サービス、お客様に代わってお掃除できれいにしていくというサービスがあります。その他は夏祭りのレントオールといったイベントを提供したり、あるいはヘルスメントのように介護のビジネスということで、いずれも私どもがお客様のところにうかがい、対応していくサービスがクリーン・ケアグループとご理解いただければと思います。先ほどの1,618億円というのは、株式会社ダスキンとしての直接的な売上です。

フランチャイズビジネス

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】