「いい会社に就職したね」は、一瞬。「楽しそうに仕事してるね」は一生。

たつぼー
 これは本当にそうですね。前に勤めていた会社はまさにいい会社に就職したね。(外見だけは)でした笑 中身はスッカスカで部活みたいな感じで楽しいと思えた事はなかったですね。 

「いい会社に就職したね」は一瞬。 「楽しそうに仕事してるね」は一生。
じゃあ、楽しそうに仕事をするためには、どうすればいいんでしょうか?

就活をしている学生は、内定を取ることに全力を尽くしています。
全力を尽くすからこそ、大きな勘違いをしてしまっています。それは、目標が内定をとることになってしまうことです。

「いい会社に就職すること」はけっこう簡単

就活の面接官も、15分やそこら話をして、就活生のことを全てわかるわけではありません。
ちょっと勘がいい人なら、どんな話をすれば面接に通るかなんてわかるようになり、どんなところでも内定がとれるようになってしまいます。

でも、そうやって相手が求めていることを話すようになってしまうと、本当に自分がやりたいことと、面接官が喜ぶことに乖離が生じることがあります。

「別にファッションとか興味ないけど、ユニクロ入ったら親が喜ぶから、ファッションマーケティングに興味があるって話をした」

「初対面の人と話をするのあまり好きではないけど、サイバーエージェントに入りたいので、人と繋がるのが好きですエピソードを話した」

これで、内定とれちゃう場合もあるんですが、入った後は楽しくないですよね。

ファッション興味ない人がファッションマーケティングの仕事を毎日続けるのとか、人見知りの人が毎日女子高生に対面アンケート調査やたったりするのはとても辛い人生です。

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荒木 達哉
高校在学中(18歳)の時に、地元の先輩がメルマガ運営で稼いでいることを知り「僕にもできるはず!」と思い始める。失敗と成功を繰り返しながらも事業を拡大し20歳で法人化。更に、メルマガ読者が計10万人を突破し、ほぼ労働せずに月収も200万円以上を稼ぐまでになる。

1994年(24歳)の時に信用していた人と一緒に新規事業を始めるが、その人と資金が同時に消え人間不信に。それが原因で引きこもり状態となり会社も廃業。1年後、社会復帰しサラリーマンを数年経験した結果、起業した方がトータルリスクが断然低いと感じ再び起業。

現在では、3歩先を行くビジネスデザイナーとして「自分自身で稼ぐ力をつけたいけど何をして良いのかわからない」「ビジネスに取り組んでみたけど成果が出なかった」そんな方の為のビジネススクール、オンラインサロンを運営。その他、コンサルタント・著者・コラム連載・Webラジオ・などで活動中。

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arakitatsuya

3歩先を行くビジネスデザイナー。お金の本質、稼ぎ方から物事の捉え方、考え方などをアドバイスしております。 人生を劇的に変化させる【3ステップ】 『知らなかったことを知る』『正しい考え方に変える』『そして行動に移す』たったこれだけで目の前の世界は劇的に変化していきます。 座右の銘=継続は力なり。 — 活動内容 — 【コンサルタント/著者 / コラム連載 / ラジオ /ビジネススクール/オンラインサロン】